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自己肯定感の低さがもたらす影響①

皆さん、こんにちは。

今回は自己肯定感の低さがもたらす影響についてお話していきたいと思います。

まず、自己肯定感とは、「ありのままの自分」をこれで良いと思える自分のことです。

自己肯定感が低いと、まず自己卑下してしまいます。「どうせ自分は」とか「私なんて」と思ってしまいます。こういう風に思ってしまうと、自己主張できなくなります。また、常に自分を後回しにしてしまい、チャンスを逃してしまいます。新しいことに挑戦することも無理だからと思って、諦めてしまいます。

他の特徴としては、ありのままの自分で良いと思えない為、頑張り過ぎてしまう傾向にあります。他人の期待に応えようとすることで、自分の限界を超えて無理をして頑張ってしまうのです。ですから、とても苦しい生き方になってしまいます。時には燃え尽きてしまい、何もやる気が起きなくなってしまいます。ですから、今の努力は誰の為にしているのかよく振り返ってみることが大切だと思います。

また別の特徴としては、他人にも振り回されやすくなります。自己好悪定款が低いと、他人にNoということが難しくなってしまいます。なぜなら、他人にNoと言ってしまうと、嫌われるんじゃないかと思ってしまうからです。他人に嫌われると、自己肯定感が低い為、自分の価値が無価値に感じてしまいます。だからNoが言えず他人に振り回されてしまいます。自己肯定感が高ければ、上手に他人に断ることによって、自分の時間や空間を大事にできます。

自己肯定感が低いととても生きづらくなってしまいます。ですから、上記のことが自分にあてはまると思ったら、自己肯定感を高めていく必要があるように思えます。

今回の内容が皆さんのお役に立てれれば幸いです。
【 2017/10/02 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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