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一週間の予定(1/8~1/13)

再来週のプログラムの予定です。

一般患者様向けプログラム

キャプチャ3-2
【 2017/12/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(1/8~1/13)

再来週のプログラムの予定です。

シニア患者様向け プログラム

キャプチャ3-1
【 2017/12/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(1/1~1/6)

来週のプログラムの予定です。

一般患者様向けプログラム

キャプチャ2-2
【 2017/12/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(1/1~1/6)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、来週のプログラムの予定です。

シニア患者様向け プログラム

キャプチャ2-1
【 2017/12/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アサーション②

皆さん、こんにちは。

今回は自己表現についてお話します。

人間関係における自己表現の種類には3種類あります。
それは、非主張的自己表現、攻撃的自己表現、アサーションの3種類です。

非主張的自己表現は、自分の意見を言わない、言い損なう、言っても相手に伝わらない自己表現のことです。その背景には、諦めの気持ちがあったりします。相手を優先する為に、相手の要求通りにしてしまうことがあります。また、非主張的な人は誤解されがちです。なぜなら、自分の意見を言わないため、理解されなかったり、同意したものと思われてしますからです。非主張的な人は、心から納得して同意した訳ではありません。このタイプの人は、都合のよい人と思われがちです。その結果、本人はメンタルヘルスにダメージを負うことがあるかもしれません。

非自己主張的表現を続けると、相手の言いなりになってしまうため、だんだん自分でも自己主張したいことがわからなくなったり、自分で決められない、分からないといった状態になることもありえます。幼いときから、命令に従うこと、譲ること、他者の言うとおりにすることを当然として育てられていたりすると、つい相手のいいなりになってしまい、自信を失うことになりかねません。

長い間非自己主張的表現を続けていると、寂しさや苦しさ、惨めさや欲求不満などが積もってきます。相手に対して心の中で恨みを募らせることになります。その蓄積した欲求不満や怒りは、相手や時には関係のない人にも向けられ、突然キレたりすることもあります。一歩でキレることもなくひたすら忍耐強く自分を抑え、他者の要求に応じる人もいます。このタイプの人は、過重な負荷に耐えることにエネルギーを使い果たし、心身ともに疲れきってしまいます。

以上の内容が皆さんのお役に立てられれば幸いです。

参考文献:アサーション入門 平木典子 等
【 2017/12/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(12/25~12/30)

来週のプログラムの予定です。

一般患者様向け プログラム

キャプチャ2
【 2017/12/18 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(12/25~12/30)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、来週のプログラムの予定です。

シニア患者様向け プログラム

キャプチャ3
【 2017/12/18 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(12/18~12/23)

来週のプログラムの予定です。

一般患者様向け プログラム

キャプチャ6
【 2017/12/14 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(12/18~12/23)

来週のプログラムの予定です。

シニア患者様向け プログラム

キャプチャ7
【 2017/12/14 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アサーション①

皆さん、こんにちは。

今回は、アサーションについてお話します。

アサーションとは、コミュニケーションスキルの一つのことで、自分と相手を大切にする表現技法のことです。

コミュニケーション理論では、タイプを3つに分類することができます。一つ目は、アクティブです。これは、自分を中心に考え、自分の考えを主張するものです。例えば、職場では、上司が部下に意見を聴かずに一方的に命令するのがこれに当たるでしょう。二つ目は、ノンアサーティブです。これは、自分の意見を押し殺し、他に合わせるものです。部下が意見があっても上司に言わず、その指示に従うのがこれに当てはまるでしょう。三つ目が、アサーティブです。これは、相手の主張を尊重しつつも、自身の主張を発するものです。職場では、上司が部下の意見を聴きつつも、自分の意見を述べるものがこれに当てはまります。

アサーティブの良い点は、双方が納得する案が出せるところにあるのではないでしょうか?アサーティブを使うことで人間関係を良好に保ち、生産性を上げることができます。また、相手の行動改善を促すことができるのも魅力的です。アサーティブで言われた場合、アクティブで言われた場合に比べて、欠点を直したり行動を改善したりすることに期待が持てます。例えば、部下の企画書の内容を改善してもらいたければ、アサーティブに伝えればよいでしょう。

以上の内容が皆さんのお役に立てられれば、幸いです。
【 2017/12/11 】 未分類 | TB(0) | CM(0)