061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

成長と身長

もう7月も終わりですが、暑さは相変わらずですね。

今回は、成長と身長についてお話します。

子どもの成長のために「栄養をたくさんつけてあげなきゃ」と考えるママは多いのではないでしょうか?しかし、医師の井手綾子氏によると…
「遺伝などの要素もありますが、子どもの成長に一番大事なのは成長ホルモンの分泌です。成長ホルモンの分泌が少ないと、いくら栄養を摂っても、お子さんの成長を促すことはあまりできないのです」
なんと、たくさん栄養を摂取すればいい、という問題ではなかったのですね。たくさん食べてもいまいち身長が伸びないというのであれば、もしかしたら成長ホルモンの分泌が少ないのかもしれません。

では、子どもの成長ホルモン分泌を助けるためにはどうしたらいいのでしょうか?成長ホルモンの分泌には、下記の3つの栄養素が重要といわれています。
成長ホルモンを出そう!3つの栄養素
1:亜鉛(Zinc)・・・強い身体づくりをサポート
2:アルギニン(Arginine)・・・骨の強化、学習能力・記憶力のサポート
3:プラセンタ(Pacenta)・・・筋力アップのサポート

そして、この3つの栄養素は絶妙なバランスで摂取する必要があります。栄養をバランスよく摂取することで、成長ホルモンの分泌を効果的にサポートすることができるのだそうです。
また、カルシウムは、単体で摂ってもほとんど身体に吸収されず、体外に排出されてしまうのです。そのためカルシウムの栄養をしっかり摂取するには、吸収のサポートをするマグネシウムを一緒に摂ることが大切なのです。
【 2016/07/28 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(7/25~30)

こんにちは、いよいよ夏休みに入り、お子さんの姿が良くみられる時期になりました。
ご家族で触れ合う時間のとれる大切な時期でもあります。コミュニケーションの大切さはデイケアでも良く感じる事の一つですね。
一週間の予定はこちらです。

WS000001_20160725104214a77.jpg

【 2016/07/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

“不安”について

こんにちは。サンシャインスタッフの井上です。

梅雨が明けて、いよいよ夏本番となってきましたね。

先日は、“不安”について書かせていただきました。その中で、不安は完全になくすことはむつかしいこと、その不安の正体は何かを考えてみることで、不安をより大きくするのではなく、ある程度の大きさにまとめることで不安をコントロールできるかもしれないということをお話しさせていただきました。

しかし、そうは言っても考えていくうちに少しずつ深みにはまってしまって、つらくなってしまうこともあるかもしれません。そんなときのために“注意シフトトレーニング”というものがあります。
しんどいときに自分自身に注意が向きすぎると、どうしても自分自身をネガティブにとらえるなど、しんどさがさらに大きくなることがあるかもしれません。こんなときは、外の景色や近くにいる人などの外部情報よりも、自分自身の内面を見がちになってしまうのではないでしょうか。
“注意シフトトレーニング”とは、自分の注意を外に向けるトレーニングから始まります。例えば、近くにある様々な色に注目したり、目を閉じて聞こえてくる音に注目したりします。その間は自分の内部に注意が向きにくい状態になると思います。外部のものに没頭できるようになったら、今度は自分自身に再度注意を向けます。これを交互に繰り返すのです。
このトレーニングで自分の注意の向け方をコントロールしやすくすることができます。例えば、深みにはまっていきそうだと思ったときに、外部に意識を向けることで少し落ち着くことができるかもしれません。
もしよかったら、注意シフトトレーニング試してくださいね。
 本格的な夏が始まりましたが、どうぞお体にはお気を付けください。

デイケアスタッフ 臨床心理士 井上修一
【 2016/07/22 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(7/18~23)

梅雨も明け、夏本番ですね。夕涼みをかねて 交流会に参加するのも 良い過ごしかたかも知れません。
さて、海の日から始まる一週間の予定です。

WS000000_201607201016365d8.jpg
【 2016/07/20 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「お薬のお話」「漢方薬」

こんにちは。精神保健福祉士の岩田です。
インターネットの普及などにより、医薬品についても簡単に情報を収集できるようになりましたが、昭和42年に漢方製剤にも健康保険が適用され、平成13年(2001年)には医学部の基礎的カリキュラムに漢方の授業が組み入れられるなど、現在医師になる人は、その教育課程で必ず漢方薬(和漢薬)について学ぶようになっていることを、一体どのくらいの方がご存知でしょうか。

私の周りでは、漢方薬については保険適応外と思われていたり、医療機関では、それほど扱われていないと思われている方が多いようでした。

実際には、心療内科領域でも西洋医学の薬とは違ったアプローチで治療を行うために、使用されることがあります。

一般に漢方と聞きますと中国の医学というイメージがありますが、実際には中国から伝来した伝統医学を元に日本で独自に改良を重ねて発展してきた医学です。

お薬(漢方薬)以外にも、広い意味では鍼灸まで含めて漢方と表現をする事もありますが、一般的には、漢方薬による薬物療法を指します。
さてこの漢方薬、(西洋医学の薬が人工的に合成された化学物質であるのにたいし、)植物、動物、鉱物などの天然素材を加工した生薬を組み合わせて作られます。

しかし、生薬を持ち運ぶことや、保管することは実際には困難なので、顆粒剤や粉末剤のエキス剤を使うのが一般的です。
このエキス剤を服用する時も、生薬を煮出した煎じ汁のように温かくして飲んだほうが本来の効果が得られると考えられています。

そして、多くの西洋医学のくすりの用法が、食後に飲むことが多い中で、漢方薬は食前または食間に服用します。理由としては、漢方薬自体が天然の素材を使用している為に、食べ物に近く、腸でたべものと一緒になると、吸収されて血液中に入る率が低くなってしまいます。その為に、空腹時に服用するのが良いとされています。

さて、それでは心療内科、精神科領域に関係する漢方薬をいくつかご紹介するとしましょう。

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)これはいわゆる「気剤」といわれるもので、ふさがった気分を開く薬です。不安神経症や不眠症の方に効き目があるとされています。

柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコッポレイトウ)抑うつ、不安、いらいら、不眠等があって、精神的に少し不安定になっている方に効き目があるとされています。
名前の初めにある柴胡という成分は、いらいら、怒りっぽさ、筋肉の緊張を改善する働きがあるとされています。

この他にも、食欲不振や倦怠感、疲れやすさを改善する効果を利用して漢方薬を勧められることがあります。

主治医の先生のお話をよく聞いて、いろいろなお薬の効果を知り、自分にあったお薬にであえるとよいですね。

それでは、また。
【 2016/07/11 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(7/11~16)


こんにちは。30度を超える日々が続いていますね。熱中症対策をしっかりとして、楽しく暑さを乗り切りましょう。


WS000001_2016071118524874e.jpg
【 2016/07/11 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

不安について

梅雨の季節になりましたね。

今日は、“不安”についてお話ししたいと思います。「とても不安なのですがどうしたら良いでしょう。」と質問される事があります。そんな時どう考えていけば良いのかを私なりにお答えすることをお話ししたいと思います。

まずは、自分の不安はどんな物なのかを考えてみます。怖い作業ですが、それをしないと、不安は次第に大きくなっていくと言われています。
不安の正体が何でしょう。自分の手におえるものでしょうか。何らかの努力や工夫でおさまりそうなものでしょうか。それとも、自分にはどうしようもないものでしょうか。

例えば、大地震が起きたらどうしようという不安の場合はどうでしょう。いつ起きるかわからない地震の脅威で常に不安に襲われていたら、とてもつらいですね。そうであるならば、地震が起きた場合の対処法を具体的に立ててみてはいかがでしょうか。非常時に持ち出すもののリストを作っておく、家族がばらばらになった場合の集合場所を決めておく、本棚やタンスは補強金具でとめておくなどはどうでしょうか。そうしておくと、いつ起きるかわからない地震への恐怖は無くなりませんが、ある程度の大きさにまとまるのではないでしょうか。そのコンパクトにまとまった不安を頭の片隅に置いておくことをイメージしてみましょう。
 大切なことは、様々な対処方法は考えることができますが、不安そのものを消すわけではないということです。不安を完全になくすことは不可能だと思います。その不安をコンパクトにまとめて、それと上手に付き合っていくことができたら、気持ちが楽になるかもしれもせんね。

 梅雨に入り、天気はすっきりしませんが、どうぞお体にはお気を付けください。
【 2016/07/08 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

一週間の予定(7/4~7/9)

今週は七夕ですね。美しい夜空を眺めましょう。(^-^)/
暑い日が続きますが、水分補給に気をつけて過ごしましょう。


WS000000_20160704102242245.jpg
【 2016/07/04 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

広い視野を持つ人の利点

こんにちは。精神保健福祉士の宍戸です。

梅雨入りしてジメジメした毎日が続きますね。皆様、体調は崩してはいないでしょうか。
さて、今回は視野の広さの利点についてお話します。

広い視野を持つと、誰も気付かない問題点を発見したり、人と違ったアイデアを思いついたりできます。職場の仲間や上司、顧客からの信頼獲得にもつながります。

一例を挙げます。以前「お金、おしゃれのアピールと地域性の関係」を調査した番組がありました。関東の人は「いかに高いものを持っているか」、関西の人は「気に入ったものをいかに安く手に入れたか」を他者に伝えるそうです。
この情報からは「関東の人は価格、関西の人は価値をアピールする」という結論が導き出せます。ですが、価値をアピールする関東の人もいますし、その逆もしかりです。地域の特性が浮き彫りになる編集をすれば、実はどんな情報でも作ることができるのです。

視野を広げるには、与えられた情報をうのみにしないことです。「この情報は本当に正しいのか」「違う見方をするとどんなことが言えるのか」など、複数の角度から情報を判断することが必要です。これを習慣化することで、全体を見る能力も身に付いてくると思います。

また、広い視野を持つには多くの情報収集が欠かせません。接触した情報量が考え方のベースを作り、視野を広げると考えればいいでしょう。たくさんの情報に触れるうちに、「わたしはこう思う」といった意見も生まれてきます。

そして、1つのことに集中し特定の分野を極めることも重要だと思います。そこに広い視野が加われば、物事の目的を明確にでき新たな気付きも生まれやすくなるからです。

この様に、ビジネスで活躍するためのプログラムも行っていますのでよろしければご参加下さい。
【 2016/07/01 】 未分類 | TB(0) | CM(0)